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たった15分!古いMacBook Airのバッテリーを自分で交換した話

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数年前からバッテリーの交換が必要だった

僕のMacBookAirは社会人になってすぐ買ったもので、2011年のモデルです。それから今まで何回も新しいのに買い換えようと思ったんですが、如何せん使わない。
普段は仕事用のPCばかり使ってしまうのでMacの出番がないんですよね。
仕事ではマーケティングという仕事柄excelをよく使うので、Windowsのほうが都合がよくてついついそちらばかりに。

なのでMacBookAirの出番といえば趣味のDJか動画制作の時だけ・・・
とはいえ出番はわりと多いんですが、いつからかバッテリーが全く保たなくなり外に持ち歩いて使いづらい状態になっていました。

とにかく電池の減りが早い。充電満タンにしても1時間も保たないです。
スリープモードにしておいてもすぐ電池がなくなるので充電器を持ち歩くことが必須になっていました。
カフェで作業するにしても充電器のあるところを選ばないといけないという辛さ。
そんな辛さから解放されるために遂にバッテリー交換を決意したのでした。

※数年前から買い換えを検討していましたが踏み切れず。DJと動画制作のために10数万円。。

Apple Storeに持っていく?

僕の中で選択肢は2つでした。Apple Storeに持っていくか自分で交換するか。

仕事が名古屋駅なので幸いApple製品の修理や交換には気軽に行けます。
ただなにぶん古いPCなもので、少し恥ずかしさもあったんですよね。バッテリー交換してくださいーって言って、その型のバッテリーはもうありませんってって言われたときの恥ずかしさやら悲しさを想像したら躊躇しちゃいました。。

で、実際どうなの?と思って調べてみたらどうやら本当にApple Storeには在庫が無いみたいですね。しかもApple Storeで交換すると15,000円もかかるとか。。それは金銭的にも辛い!ということで、選択肢は一つに絞られました。

自分でバッテリー交換をする

調べてみたらけっこう簡単に交換できそうだったのでバッテリーを買って自分で交換することに。

最初Amazonで買おうと思ってたんですが、楽天でそんなに変わらない値段で純正品が売ってたので純正品を購入。

やっぱり純正品が安心ですよね!

しかもすぐに発送してくれたので2日後には届きました!

では、いざ交換!

手順は以下の通りです。

  1. 背面のねじを外し、背面のパネルを外す
  2. バッテリーを固定しているねじを外し、古いバッテリーを取り外す
  3. 新しいバッテリーを取り付け、ねじで固定する
  4. 背面のパネルを取り付け、ねじで固定する

1. 外側のパネルを外す

まずは背面のねじを外してパネルを取り外します。
特殊なねじなんですが、それ用のドライバーが付属していたので問題なく取り外せました。

※開けた写真

けっこう埃がたまってるもんですね・・・

簡単に掃除してバッテリー交換に移ります

2. バッテリーを固定しているねじを外し、古いバッテリーを取り外す

こちらも特殊なねじなんですが、先程同様にそれ用のドライバーが付属していたので問題なく取り外せました。ねじを取り外したらバッテリーがコネクタで本体とつながっているので、引っ張って抜きます。ちょっと力が必要だし抜きづらいですが、思い切って抜きましょう。

※バッテリーを外した画像

無事取り外せました!

3. 新しいバッテリーを取り付け、ねじで固定する

新しいバッテリーのコネクタを取り付けます。
とても取り付けづらいので僕も少し苦戦しました。。
どうしても壊れないか心配になりますが、落ち着いて慎重に取り付けましょう。
カチッという音が鳴ったら接続完了です。

無事接続できたらバッテリーをねじで固定していきます。

4. 背面のパネルを取り付け、ねじで固定する

取り外した時と同じ要領で背面パネルを取り付け、ねじで固定していきます。
あまり強く締めすぎると歪みの原因にもなるのでほどほどに締めましょう。
そこまで強く締めなくてもちゃんと固定されるので大丈夫です。

背面パネルの取り付けも完了したら動作確認です。

無事動作しましたか?
僕の場合は最初の充電時にバッテリーが70%から20%ぐらいに減少したり不調だったんですが、何回か充電を繰り返すうちに安定してきました。
もう少し様子を見てそれでも調子が悪かったらサポートに相談したいと思います。
こういったとき純正だと安心ですね。

というわけで、とても簡単にできたのでぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
ではでは。

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